国際ジャーナル 2009年8月号

![]()
ECO-LOGY(エコ),ECO-NOMY(エコ),
and ECO-ISM(エゴ) 誰が為のエコポイントか
![]()
地域に生きる
■企業は人なり~その人物像を探る
■暮らしを支える医療福祉
■職人に訊く ■逸店探訪
■学びの現場から ■EXPERT'S EYE
【表紙写真】 洗濯機を選ぶ親子
「飽和状態の洗濯機市場── 危殆に瀕するメーカーの次の一手とは」
巻頭特集
ECO-LOGY(エコ),ECO-NOMY(エコ),and ECO-ISM(エゴ)
結局のところ、誰が為のエコポイントなのか
環境省・経済産業省・総務省の3省が進める環境保護および景気対策「エコポイント制度」の運用が始まった。省エネ家電の購入を促すこの制度、6月下旬にはポイント交換商品も決まり、不況で消費低迷が続く中、家電業界やその周辺は活況に沸く。一方で「エコ」と銘打つ施策に電力消費量の多い家電が用いられることで、「真のエコとはほど遠い」と反発する向きもある。景気対策と開き直ってみても、財源はやっぱり国民の血税。いったい誰が得するエコポイントなのか。
時事コラム
- ■キャンピングカーで旅する団塊世代 自動車業界にもたらされた新たな需要
- ■ヨガのススメ
- ■あなたはどう思いますか? 問われる雑誌メディアの存在意味
- ■子どもたちにとってゲームは“善”か“悪”か ──ゲーム研究の進化とゲームの新たな活躍
- ■究極の整理術 曼荼羅マトリックス 仕事・人生の問題は曼荼羅で解決できる!!
- ■日用品が含む化学物質に纏わる事実と、事実ではない話
レギュラーコンテンツ
- ●Cover Story
- ●MONTHLY RANKING
- ●キャップ回収運動活動報告
- ●MOVIE REVIEW






