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国際ジャーナル 2009年10月号

月刊経営情報誌 国際ジャーナル 2009年10月号 表紙

月刊経営情報誌 国際ジャーナル 巻頭特集

消費者庁に課せられた使命

Win-Winの消費者行政とは

月刊経営情報誌 国際ジャーナル 特別取材企画

地域に生きる

■企業は人なり~その人物像を探る
■職人に訊く ■暮らしを支える医療福祉
■EXPERT'S EYE ■学びの現場から
■社寺聴聞 ■逸店探訪

【表紙写真】 陳列棚を前に食品を選ぶ女性

「我が国の農業の行く末は農地法改正で変わるのか」

巻頭特集

消費者庁に課せられた使命
Win-Winの消費者行政とは

月刊経営情報誌 国際ジャーナル 2009年10月号 巻頭特集「消費者庁に課せられた使命 Win-Winの消費者行政とは」イメージ食品の消費期限や産地の偽装、農薬問題、マンションやビルの耐震強度偽装問題、乳幼児の遊具での死亡事故など、挙げればきりがない消費者被害。昨今の消費者保護意識の高まりを受けて、日本政府は政策方針を「消費者重視」へと転換した。そして2009年9月、その司令塔として新たに「消費者庁」が誕生。消費者庁を中心に一元化される消費者行政──それを実現するために消費者庁には各種の法律が移管され、他省庁よりも強い権限が与えられる。今後は消費者も、企業も消費者庁とは密接に関わり合うことになるだろう。我々消費者も、消費者庁についてよく知っておかなくてはならない。そこで本稿では、消費者庁の基本的なポイントを解説し、適正に運用していくために必要なものについて考察していきたい。

時事コラム

  • ■高まるリサイクル意識 あなたは実行できていますか
  • ■守りたいのは誇りか? 秩序か? 切腹から企業倫理のあり方を考える
  • ■消費からみる今どきの若者── なぜ、今、和菓子が人気なのか
  • ■裁判員は安全なのか?
  • ■あなたは増額に反対? 賛成? ──消費税の使い道と真の役目を知る
  • ■中小企業の特許戦略 「シード」というモデルケース
  • ■そのアドバイスは駄目! メディアが植え付ける間違った知識
  • ■士業を知る── サウンド・スペース・コンポーザーとは?
  • ■法テラス、迷うあなたの道しるべ── 法律をもっと身近に
  • ■ドアが開かない! 避難を拒む水圧

レギュラーコンテンツ

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