国際ジャーナル 2010年5月号

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いのちを考える
──揺らぐ「生」と「死」
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地域に生きる
■企業は人なり~その人物像を探る
■職人に訊く ■暮らしを支える医療福祉
■EXPERT'S EYE ■学びの現場から
■逸店探訪 ■社寺聴聞
【表紙写真】 サントリーホールディングス株式会社 代表取締役社長 佐治 信忠
「各社がしのぎを削るビール業界 「やってみなはれ」の精神で一人勝ちを狙う」
巻頭特集
いのちを考える ──揺らぐ「生」と「死」

高齢化が進むにもかかわらず崩壊する社会保障制度に、「いかに老後を生きるか」が大きなテーマとなってのしかかる。先の見えない今、先進国の中でも高いとされる我が国の自殺率は高止まりしたままだ。同時に少子化が進む我が国には、我が子を虐待によって死亡させる親がいる一方で、不妊に悩み、子どもを強く望む夫婦もいる。現在は、生命に対する明確な判断基準、つまり“生命倫理”が揺らいでいる混乱の時代にあり、誰もが自らの“生命倫理”を定められないでいる。今回本稿で取り上げるのは、代理出産と尊厳死。生と死の問題を、様々な視点に立ち、自分で考えることこそ、より良く生きるための糧となるはずだ。
時事コラム
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レギュラーコンテンツ
- ●Cover Story
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