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国際ジャーナル 2010年5月号

月刊経営情報誌 国際ジャーナル 2010年5月号 表紙

月刊経営情報誌 国際ジャーナル 巻頭特集

いのちを考える

──揺らぐ「生」と「死」

月刊経営情報誌 国際ジャーナル 特別取材企画

地域に生きる

■企業は人なり~その人物像を探る
■職人に訊く ■暮らしを支える医療福祉
■EXPERT'S EYE ■学びの現場から
■逸店探訪 ■社寺聴聞

【表紙写真】 サントリーホールディングス株式会社 代表取締役社長 佐治 信忠

「各社がしのぎを削るビール業界 「やってみなはれ」の精神で一人勝ちを狙う」

巻頭特集

いのちを考える ──揺らぐ「生」と「死」

月刊経営情報誌 国際ジャーナル 2010年5月号 巻頭特集「いのちを考える ──揺らぐ「生」と「死」」イメージ

高齢化が進むにもかかわらず崩壊する社会保障制度に、「いかに老後を生きるか」が大きなテーマとなってのしかかる。先の見えない今、先進国の中でも高いとされる我が国の自殺率は高止まりしたままだ。同時に少子化が進む我が国には、我が子を虐待によって死亡させる親がいる一方で、不妊に悩み、子どもを強く望む夫婦もいる。現在は、生命に対する明確な判断基準、つまり“生命倫理”が揺らいでいる混乱の時代にあり、誰もが自らの“生命倫理”を定められないでいる。今回本稿で取り上げるのは、代理出産と尊厳死。生と死の問題を、様々な視点に立ち、自分で考えることこそ、より良く生きるための糧となるはずだ。

時事コラム

  • ■タクシーに乗って買い物に── 増える“買い物難民”の暮らしを知る
  • ■~生誕200年~ ピアノの詩人ショパンと夢想家シューマンの魅力に迫る
  • ■南欧発の経済危機── EUの火ダネ、“PIIGS”
  • ■壊れゆく遺産── 求められるのは人々と世界遺産の共存
  • ■朝ごはん抜きは脳への“虐待” ──心身共にしっかり目覚めよう
  • ■殺人における時効撤廃論議 時効制度改正の是非を問う
  • ■“第3の線”ブロードバンドが変えた日本人の消費動向
  • ■進化を続けるデジタルカメラ 顔検出機能はどう便利?

レギュラーコンテンツ

  • ●Cover Story
  • ●MONTHLY RANKING
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  • ●MOVIE REVIEW